2019年03月05日

働き方改革による労働基準法改正について(年次有給休暇F)

前回に引き続き年次有給休暇の取得義務に関するQ&Aをお伝えします。

<Q3>
アルバイトなど、所定労働日数が少ない社員であって、1年以内に付与される年次有給休暇の日数が10日未満の者について、前年度から繰り越した日数を含めると10日以上となる場合、年5日取得させる義務の対象となりますか?

<A3>
対象者とはなりません
前年度から繰り越した年次有給休暇の日数は含まず、当年度に付与される法定の年次有給休暇の日数が10日以上である社員が義務の対象となります。

posted by ユナイテッド・パートナーズ社労士事務所 at 13:03| Comment(0) | IPO・M&A対応(法改正)
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