2019年03月13日

働き方改革による労働基準法改正について(年次有給休暇K)

前回に引き続き年次有給休暇の取得義務に関するQ&Aをお伝えします。

<Q8>
年度の途中に育児休業から復帰した社員についても、年5日の年次有給休暇を確実に取得させる必要がありますか?

<A8>
年度の途中に育児休業から復帰した社員についても、年5日の年次有給休暇を確実に取得させる必要があります
ただし、残りの期間における労働日が、使用者が時季指定すべき年次有給休暇の残日数より少なく、5日の年次有給休暇を取得させることが不可能な場合は、この限りではありません

posted by ユナイテッド・パートナーズ社労士事務所 at 10:52| Comment(0) | IPO・M&A対応(法改正)