2015年01月26日

労務相談Q&A:休憩時間は必ず与えなければならない?

愛知県名古屋市のユナイテッド・パートナーズ社労士事務所の小島史靖です。

1日の労働時間によっては、休憩時間を与える必要はありません。

労働基準法では、1日の労働時間が
 @6時間超 → 45分以上
 A8時間超 → 60分以上
の休憩時間を、労働時間の途中に与えなければならないと定めています。

このため、アルバイトのように1日の労働時間が6時間以下の場合は、休憩時間を与えなくても法的には問題ありません

posted by ユナイテッド・パートナーズ社労士事務所 at 15:05| Comment(0) | 労務相談Q&A